「16歳の教科書」に引き続き、読みました。
16歳の方も面白かったけど、こちらはやはり四十路を過ぎた私には面白かったです。
子育てや教育に正解も不正解もないって思ってますが、この本は子育てというか、教育に迷いや悩みがある人にはちょっと楽になる本だと思います。
サブタイトル「親が子どものためにできること」ってことで、あぁ、子育ての本ね。。。
なんて、思ってしまうとおしまい。
要は親の考え方、大人の考え方なわけですから、仕事、人間関係、生き方がどうかってことですね。
親がこどもの歩く先を見るんじゃなくて、こどもに親の歩く姿を見せなくては。。。
