8月8日(日) 屋久島の、森と人の話
生きていくためには伐る 行くていくから残す
鹿児島洋上100kに浮かぶ屋久島はヤクスギを代表とした稀有な森林環境保存地として名高い。
しかし、近世島の森が歩んできた道は、搾取や大量伐採という崩壊スレスレの片道ルートだった。
未来に残すべき「森」と材木資源としての「森」
そして、この小さな島でそこにみんなが生きているという現実
二元対立論では決して語れない、森林保全と林業従事者たちの長い間葛藤の末にフワリと訪れた「世界遺産」という保護の網は屋久島にいったい何をもたらしたのか。
遺産認定後17年を迎え、洋上のアルプス「屋久島」が見つめた光と影を、屋久島生まれの長井三郎さんと、屋久島の森に惹かれ30年に渡り表現活動する山下大明さんをお迎えしてお話をうかがいます。
日時:8月8日(日)夜7時より
場所:前原古材の森 ≫ http://www.kozainomori.net/maebaru/
前原中央3丁目18-15 (筑前前原駅より徒歩8分、前原バス停より徒歩4分、駐車場10台あり)
参加費:おとな 前売り¥1,500/当日¥2,000
中学生以下無料
問い合わせ:前原古材の森 糸島市前原中央3丁目18-15
メール:kozai@yukieng.co.jpもしくは担当:有田080-1761-5891まで
企画:前原古材の森&スタジオターン
詳細はこちらをご覧ください ≫ http://kozai1123.jugem.jp/?eid=375


