「自殺したくなったら図書館へ行こう」
「自殺したくなったら図書館へ行こう」
現在は糸島市二丈に移住され、地域の図書館設立のための活動に尽力していただいている元東近江市立能登川図書館長 才津原 哲弘さんから聞いた言葉です。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/kikaku/062/1.htm
地域にとっての図書館は誰にでも居心地の良い居場所であってほしいです。
才津原さんのおかげで、昨年娘の中学校図書に今までにないくらい本が増えました。
生徒数、児童数の割合で図書の予算が決まるのはおかしい。
図書室に最低限必要な冊数は学校の規模に関係はない。
どこの学校も質を同じにしなくてはいけない話を聞いて、当然のことだけど、現状も理想も全く知らなかったことは保護者として反省しました。
才津原さんから「これ読んでください」といただいた本があります。
「地域に図書館はありますか?」 石風社
昨日、秋田県立 国際教養大学学長から大学の図書館の重要性の話を聞きました。
「なんでコンビニが24時間なのに、学生にもっとも必要な図書館が24時間営業ではないのか」
秋田県にかけあい、秋田杉をふんだんに使った素敵な24時間利用可能の大学図書館を作られました。
図書館のあり方、形は違っても、間違いなく図書館は人を成長させてくれる大切な場所。そして、居場所。
居場所があれば、きっと自殺だって考えないはず。。。


